キャラクター電車

いちご電車

いちご電車01

いちご電車02

いちご電車シート

2271F(モハ2271+クハ2701)で、2006年(平成18年)8月6日から運行を開始しています。
貴志駅周辺の特産品であるイチゴをデザインの中心にされ、白いボディに赤のイチゴカラーをアクセントにしたデザインになっています。
両備グループのデザイン顧問、水戸岡鋭治氏がデザインを担当されています。

おもちゃ電車(おも電)

おも電01

おも電02

2276F(モハ2276+クハ2706)で、2007年(平成19年)7月29日より運行を開始しています。
このおもちゃ電車も水戸岡鋭治先生のデザインで、いちご電車とは正反対の真っ赤なボディが特徴です。
「OMO」や「OMODEN」などのロゴ配置して、まるでおもちゃ箱のようなデザインとなっており小さな子供たちにとっては、1番人気の電車となっています。

たま電車(たま電)

たま電01

夜のたま電

たま照明

2275F(モハ2275+クハ2705)で、2009年(平成21)年3月21日より運行を開始しています。
このたま電車も水戸岡鋭治先生のデザインです。
車両のテーマはもちろんたま駅長です。
白いボディーに101匹のいろいろなポーズのたま駅長が描かれているカッティングシールが貼られています。
寝ているたま駅長・遊んでいるたま駅長・窓ガラスにまではみ出しているポーズもあります。ひとつとして同じポーズはありません。

うめ星電車(うめ電)

うめ電01

うめ電02

2273F(モハ2273+クハ2703)で、2016年(平成28)年6月4日より運行を開始しています。
このうめ星電車ももちろん水戸岡鋭治先生のデザインです。
紀州和歌山の名産物といえばみかんと二分する特産品の梅干しの南高梅のイメージをデザインに取り入れた列車です。

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